地鎮祭・竣工式・祝賀会など各種式典やイベント設営、用品レンタルを行う有限会社神祭(しんさい)サービスです。創業30年以上で延べ19000件の実績。愛知県、岐阜県、三重県を中心に全国対応!

地鎮祭・起工式

地鎮祭と起工式、安全祈願祭との違いは?

まず最初に現在では地鎮祭と起工式は表題は違うが、同じ内容、趣旨のものとなっています。

現在ではどのように地鎮祭と起工式が区別されているかというと、地鎮祭は個人住宅・一般企業の建築工事着手事に行う式典に対し、起工式は工事着手時に行う式典で公共工事では地鎮祭とは言わず起工式の呼称が一般的である。それに対し、安全祈願祭は,文字どおり工事の安全を祈願するもので施工者中心に行うことが多い式典です。

祭神の違いについて、地鎮祭が大地主神(おおとこぬしのかみ:大地の守護神),産土大神(うぶすなのおおかみ:土地の氏神様)を祭神とするのに対し,起工式の祭神は手置帆負命(たおきほおいのみこと:工匠の守護神),彦狭知命 (ひこさしりのみこと:工匠の守護神),産土大神(うぶすなのおおかみ:土地の氏神様)となります。安全祈願祭は産土大神(うぶすなのおおかみ:土地の氏神様)となります。

上記のことから式典の名称を地鎮祭とするか、起工式とするかは深く考えると難しい問題ではありますので、主催者側ともよく打合せをし、事業主(施主)の意向により呼び方を決めるケースが多くなっています。

式典を区別したケースとして、安全祈願祭(神事)を行い、その後起工式として施主・施工代表挨拶などを行うケースなどがあります。

席順の決め方について

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図の正中を最上位とし、会場の前方を上位とします。
施工者設計建築主来賓は図のようにお座りいただくのが原則ですが、各参列者数により配列は調整するのがよいでしょう。
地鎮の儀・玉串奉奠などを行う予定の所役は祭壇へ出やすい席に座るよう配慮するとよいでしょう。
席順についてはこれらのことを考慮し、全体の配列を決定いたします。

神祭サービスでは、印象に残る地鎮祭・起工式の設営代行を承ります。

お客様のニーズに応えられる様々な環境作りをご提案します。
別途、直会会場の設営・音響セット・季節に合わせた扇風機やストーブなど、様々な備品をご用意します。

上級のおもてなし

大型施設などで大人数での地鎮祭から少人数での地鎮祭まで天然竹を使用し、青々とした空間作りを提供します。
人数は100名様以上まで幅広く対応します。

神職様も手配します!

当社は東海3県下に多数の神職様と提携していますので、スムーズに神職様を手配することが可能です!
神職様のみのご依頼・設営代行のみのご依頼も承ります。

Q&A

手水を行う順番はなにかルールがあるのですか?
皆様、先に行うのが申し訳ないようで「お先にどうぞ」となりがちですが、正式には建築主・来賓・設計者・施工者・そのほか参列者・神主様の順で行います。
胸リボンの色はどの方が何色を付けるのですか?
基本的には主賓は控えめにという意味合いで「白」、来賓には華やかにという意味合いで「赤」を付けていただきます。
そのほか、来賓でも業種別などの区別をする際にピンク・黄色など色を用いることがございます。
鋤・鍬・鎌は建築主・設計者・施工者のどの方が行えばいいのですか?
東海3県とその近郊では鎌=建築主・鍬=設計者・鋤=施工者と、このような順に行う場合がほとんどです。
その意味は、最初に建築主に敷地の草を刈っていただき、設計者に敷地を耕していただき、施工者に敷地を馴らしていただくといった意味合いになります。
しかし、これは地域によってさまざまで参考としては下記表のようになります。

区分 北海道 東京 名古屋 大阪
設計者 建築主 建築主
建築主 建築主 設計者 設計者
施工者 建築主 施工者 施工者

地鎮祭・起工式をご検討中の方へ

当社では以下の3つの地鎮祭・起工式プランをご用意しています。
また、神職様の手配や備品の貸出し、こんな風にやってほしいというカスタマイズも可能ですので、その際には電話かメールフォームにて一度ご相談ください!

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