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地鎮祭・起工式とは

地鎮祭・起工式とは

土木・建築などの起工に先だち、その土地の神を祭り、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式。一般的には、神式が多く安全祈願祭、起工式と呼ばれることもあります。
地鎮祭と一言で言っても、「個人住宅の地鎮祭」のような小規模な地鎮祭、「高層マンション・公共工事の地鎮祭」のような大規模な地鎮祭などのように様々な地鎮祭があります。

地鎮祭・起工式の必要性を挙げると

工事関係者にとっては安心して工事を行うための必須の行事です。
施主様にとっては、その土地でこれから数十年住んでいくため、土地の神に挨拶をする大切な行事です。

地鎮祭は三大祭典の1つ

地鎮祭は、建築の三大祭典の1つに数えられます。三大祭式は他に、上棟式・竣工式があります。祭典とは、祭り事なのでめでたい行事として捉えられています。
三大祭典の中でも、地鎮祭は最も大切であると考えられており、現在では省略されることの多い上棟式や竣工式に比べて、多くの家作りや建築現場で行われています。工事をしてくれる職人さんたちのこと、家が完成してからの生活のことなどを考えても、不安な気持ちを残さないために、地鎮祭は是非とも行うことが望ましいと言えるでしょう。

地鎮祭の歴史

歴史的に見ても地鎮祭の歴史は深く、飛鳥時代690年:持統天皇期の日本書記にはその記述があり、遠い昔から行われている歴史のある行事です。
地鎮祭は単に神事だけでなく、仏教でもそれに該当する儀式が行われていたと考えられています。実際に東大寺金堂や興福寺金堂などからも、地鎮祭の際に土地の神様に捧げて埋める「鎮物」(しずめもの)が出土しているからです。
そして地鎮祭が実際に建築儀礼として認められ広く普及していったのは、江戸時代後半になってからだと考えられています。

地鎮祭にかかる費用

地鎮祭に必要な費用は大きく分けて次のものがあります。

神主さんへの支払い

神職に支払うお礼。地鎮祭の謝礼の事を初穂料・玉串料としてお渡しします。
初穂料の目安としては、神饌物を含み2~5万円くらいが相場でしょう。
弊社では、初穂料20,000円・神饌物5,000円にて手配させていただいております。
領収書の発行、設営費と合わせて請求などご要望にお応え致します。

祭壇その他準備費用

一般の方の場合では、祭壇その他の準備は施工業者に一任することが多いようです。
弊社では、ライトプラン・スタンダードプランのセット価格、フリープラン(別途見積もり)、テント1つから設営・リース致します。

近隣挨拶時にお渡しする物品、参列者の方への引出物

近隣の方へは工事着工のご挨拶として菓子折・タオルなどの実用的なものをお渡しすると好まれるようです。
大規模な地鎮祭では地鎮祭に参列された方へ引出物をご用意するとよいでしょう。

地鎮祭の服装

基本的には「平服」「正装」になります。しかし、個人宅の場合はそこまで服装にこだわりません。ですが、神様にお祈りする神聖な儀式という意味では節度ある服装を選ぶ方が良いでしょう。

公共工事や大規模工事の地鎮祭の場合

建築業者関係者から土地の所有者、はたまた市長なども参加するような地鎮祭もあります。こういった数十人参加するような大規模の地鎮祭では、服装に気をつけるべきでしょう。

工事業者様の場合

工事業者の場合、スーツが望ましいのですが、作業着で出席することも多いようです。制服は正装として認められています。

個人住宅の地鎮祭の場合

個人住宅の場合では、施主はそこまで服装を気にする必要はありません。

地鎮祭の日取り

地鎮祭は慣例的には吉日を選んで行なわれることが多いようです。
地鎮祭の吉日とされるのは、大安、先勝(または友引)の日です。
儀式は、暦を見て大安または先勝(または友引)の日を選び、午前中に行います。手配や準備は施工会社に依頼するのが一般的です。
出席するのは、施主、施工会社、工事関係者、神職です。

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