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地鎮祭・起工式とは

地鎮祭・起工式とは

土木・建築などの起工に先だち、その土地の神を祭り、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式。一般的には、神式が多く安全祈願祭、起工式と呼ばれることもあります。
地鎮祭と一言で言っても、「個人住宅の地鎮祭」のような小規模な地鎮祭、「高層マンション・公共工事の地鎮祭」のような大規模な地鎮祭などのように様々な地鎮祭があります。

地鎮祭・起工式の必要性を挙げると

工事関係者にとっては安心して工事を行うための必須の行事です。
施主様にとっては、その土地でこれから数十年住んでいくため、土地の神に挨拶をする大切な行事です。

地鎮祭は三大祭典の1つ

地鎮祭は、建築の三大祭典の1つに数えられます。三大祭式は他に、上棟式・竣工式があります。祭典とは、祭り事なのでめでたい行事として捉えられています。
三大祭典の中でも、地鎮祭は最も大切であると考えられており、現在では省略されることの多い上棟式や竣工式に比べて、多くの家作りや建築現場で行われています。工事をしてくれる職人さんたちのこと、家が完成してからの生活のことなどを考えても、不安な気持ちを残さないために、地鎮祭は是非とも行うことが望ましいと言えるでしょう。

地鎮祭を行う際に準備しなければいけないもの

施主様

初穂料(神主様へのお礼)

主に祝儀袋を用います。蝶結びの赤白のお祝い熨斗袋に入れて、表書きの上段は、「御初穂料」または「御初穂料」「御玉串料」「御神饌料」「御礼」記載します。下段は個人の場合は施主の氏名、法人の場合は施主の社名を記載します。
金額の相場は2〜5万円です。
あらかじめ金額が決められている神社もありますので予約の際に神社に「地鎮祭の祈祷の初穂料の金額」として確認をすると良いでしょう。

のし袋の基礎知識

1.表書き
2.水引は、祝い事の種類で「蝶結び」「結び切り」を使い分けます。
3.姓名は、結び目の下に表書きより、やや小さい文字で。お返しの場合は姓のみ。
4.のしを付けます。
5.内包みと上包みの向きが合うように入れ、上包みを上、下の順で折り返し包みます。
6.内包みの表に金額を書き、裏に住所・氏名を書きます。

お金の入れ方

紙幣の表(肖像のある面)を内包みの表に向けて入れる。
また、肖像を上にするのが一般的。
紙幣は、新札が望ましいとされ、複数枚の場合は、同じ向きに揃えます。

なぜ蝶結びなのか?

蝶結びは何度も繰り返して良いお祝い、お礼に用いるため。

地鎮祭の服装

基本的には「平服」「正装」になります。しかし、個人宅の場合はそこまで服装にこだわりません。ですが、神様にお祈りする神聖な儀式という意味では節度ある服装を選ぶ方が良いでしょう。

公共工事や大規模工事の地鎮祭の場合

建築業者関係者から土地の所有者、はたまた市長なども参加するような地鎮祭もあります。こういった数十人参加するような大規模の地鎮祭では、服装に気をつけるべきでしょう。

工事業者様の場合

工事業者の場合、スーツが望ましいのですが、作業着で出席することも多いようです。制服は正装として認められています。

個人住宅の地鎮祭の場合

個人住宅の場合では、施主はそこまで服装を気にする必要はありません。

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